【レビュー】Re:CLEAN RC-21L カメラ用防湿庫を徹底紹介!

Re:CLEAN RC-21L アイキャッチ カメラ機材

こんにちは!ゆーにーです!

Amazon・楽天で大人気のカメラ用防湿庫「Re:CLEAN(リ クリーン)」シリーズ。

今回僕はカメラ用防湿庫としては最小クラスの21Lタイプを購入したので、実際の使い心地などリアルなレビューをお伝えできればと思います。

初めてのカメラ用防湿庫の購入を検討している方、ドライボックスと悩んでいる方などは参考にしてください。

Re:CLEAN 21Lの高評価ポイント

まずはRe:CLEAN RC-21Lを使ってみて感じた高評価ポイントを簡単にまとめました。

高評価ポイント
  • 安くて作りがしっかりしている
  • 5年間の長期保証で安心できる
  • 自動除湿ユニット搭載
  • 電気代が安い(1日約0.6〜1.8円)
  • 湿度計の精度が高い
  • シンプルなデザイン
  • 扉の開閉がしやすい

いや、本当にこの価格でこれだけのクオリティのものをよく販売してくれました!と、販売店さんに直接言いたいくらいです。
コストだけでなくパフォーマンスが高過ぎて、一言でいうならコストパフォーマンス最強です!

電気代は高湿度な環境で24時間稼働させても1日約1.8円で、平均は1日約0.6円しかかかりません。
除湿と聞くと電気代が高いイメージがありますが、これならランニングコストを心配する必要はありませんね。

ここからは誰よりも詳しく、もっと細かくレビューしていきます。

インテリアに馴染むシンプルなデザイン

僕がなぜRe:CLEANシリーズの防湿庫を選んだかと言いますと、価格が安いことはもちろんですが、細かい部分までこだわりが見える高いデザイン性が大きな理由の1つです。

他社の製品では防湿庫本体に大きくロゴが印刷されているものが多いですが、Re:CLEANの防湿庫は本体にロゴが一切ありません。

▼ロゴが印刷されているのは湿度計と庫内にある除湿ユニットのみで、悪目立ちするようなロゴではないのも嬉しいポイントです。

また、旧バージョンはデジタルタイプの湿度計でしたが、現行バージョンではアナログタイプの湿度計に変更されたので、デザイン的にもよりシンプルになっています。

寝室、作業部屋、書斎などだけでなく、リビングに堂々と置いてあっても違和感のないデザインの防湿庫を探しているのならRe:CLEAN一択です。

扉の開閉がしやすい

Re:CLEANのRC-21LとRC-25L-WHの小さいサイズの防湿庫には取手が付いていないので、扉の縁に指を引っ掛けて開けるタイプです。

他社の小さいサイズの防湿庫では、左側にしか指を引っ掛けられる場所がありません。

▼Re:CLEAN RC-21Lは上部も指を引っ掛けられるような構造なので、より扉の開閉がしやすくなっています。

扉の動きはスムーズでパッキン部分にはマグネットが埋め込まれているので、軽い動作でパタンッとしっかり密閉されるのが気持ちいいです。

絶妙なマグネットの強さとゴム足のおかげで、中身が空の状態で扉を開閉しても防湿庫本体が動くことはありません。

Re:CLEAN 21Lのサイズ感と使い勝手

僕が防湿庫を購入する際に一番悩んだのがサイズですが、結果的に21Lサイズの防湿庫で大正解でした。
本体サイズが小さくて置き場所には困らないし、実際に機材を収納してみると内容量も十分です。

参考までに僕のカメラの所持状況は以下の通りです。

防湿庫に収納するカメラ機材
  • ミラーレスカメラ本体 1つ
  • レンズ 2つ
  • コンデジ 1つ
  • コンデンサーマイク 1つ

現在の状況であれば一番小さいサイズで十分ですが、これからのことを考えて大きいサイズを選ぶか悩みました。

▼結果的には21Lサイズの防湿庫にこれら全ての機材を収納しても、容量的には半分以下という感じです。

レンズを立てたり2段に重ねて収納すれば、これから機材が2倍くらいに増えても大丈夫そうな感じですね。
ちなみに中に敷いているスポンジシートは最初から付属するものです。

これだけの内容量を確保しつつ、外寸は横35cm×縦25cm×奥行き27cmというコンパクトな本体サイズ。
ちょっと大きめのトースター、一番安い小さめの電子レンジくらいのサイズ感なので、置き場所にも困らず使い勝手は本当に良いです。

▼扉を全開にするには前に約33cmのスペースが必要になるので、防湿庫を設置する際に前に障害物がある場合は注意してください。

▼扉には鍵が付いているのでいたずらを防止できお子さんと暮らしている方でも安心です。

Re:CLEANの除湿運転中の動作音について

Re:CLEAN RC-21Lの商品ページには動作音はほぼ無音と書かれており、口コミでも動作音は気にならないとありましたが、実際に購入するまで心配な点ではありました。

でも、実際に使ってみると本当に「無音」です。

僕はベットのすぐ横に置いていて、寝るときは枕元にある状態ですが、動作音は一切聞こえてきません。
よくある「チー」とか「ジー」という機械的な音もなく音量0の状態です。

音がしない無音の防湿庫を探しているならRe:CLEANシリーズはおすすめできるブランドだと思います。

除湿ユニットと高性能アナログ湿度計

カメラを保管する上で最適な湿度は40%〜50%と言われています。
これは湿度が60%以上になるとカビ菌が繁殖しやすくなってしまうためです。

部屋の湿度や温度の状況によって最適な設定は変わってくるかと思いますが、僕の場合は部屋の湿度50%〜55%で、Re:CLEAN RC-21Lの除湿設定は6に設定すると湿度45%前後で安定しています。

▼Re:CLEANのアナログ湿度計は誤差±3%以下という高精度な湿度計を採用していて、実際に他の湿度計を中に入れてみるとほぼ同じ数値を示していました。

Re:CLEAN防湿庫の除湿設定はつまみで無段階で調整でき、除湿設定の強さによって緑色の光も強くなる仕組みです。

▼スイッチなどは無く、コンセントを接続すると自動的にONになり、つまみで除湿の強さを調整するだけ。

寝室に置いたときに緑色の光が眩しいという口コミがありましたが、黒いテープなどを貼ってしまえばほとんど気になりません。

▼アダプタの差込口は本体背面にあります。

Re:CLEAN防湿庫の注意点

注意点と言うほどでもないのですが、Re:CLEANのレビューブログや動画をみていると、湿度計の取り付け方を間違えている方をよく見かけます。

説明書をちゃんと見れば分かることですが、湿度計はパッキンの上に付けるのではなく、パッキンの下に入れ込む感じで取り付けるのが正しいです。

パッキンの上からでもマグネットのおかげでしっかりと取り付けできている感じにはなります。
しかし、この付け方ではパッキンとの間に隙間ができて機密性が低下し、湿度が下がりにくくなったり、一定の湿度に保たれにくくなることがあるので注意してください。

必ずパッキンの下に入れ込む感じで取り付けしてください。

ドライボックスと防湿庫で悩んでいる方へ

少量のカメラ機材を収納する場合、防湿庫の他にプラスチックタイプのドライボックスという選択肢もあります。

ドライボックスは格安で購入できる反面、デメリットもあるので総合して判断するのが大事です。

以下の表に防湿庫とドライボックスのメリット・デメリットを簡単にまとめました。

防湿庫ドライボックス
メリット・デザインが良い
・機材の出し入れが簡単
・自動で湿度を一定に保てる
・価格が安い
・電源が必要ない
デメリット・価格が高い
・電源が必要
・デザインが安っぽい
・機材の出し入れに手間がかかる
・除湿剤を定期交換する必要がある

特に防湿庫やドライボックスの本来の目的である「除湿」に関しては、防湿庫の除湿ユニットとドライボックスで使用する除湿剤(シリカゲル)には大きな差があります。

手間をかけずに自動的に湿度を一定に保ってくれる防湿庫の除湿ユニットに対して、定期的に交換しなければいけない除湿剤を使用するドライボックスは、相当な手間がかかるのでおすすめはできません。

また、機材を出し入れするたびに庫内の湿度は上がってしまいますが、ドライボックスは湿度が下がるまでに時間がかかることがあります。

1日1回以上など、頻繁に機材を出し入れする方はドライボックスよりも防湿庫がおすすめです。
逆に普段あまり使わない機材を長期保管するのであれば、安価なドライボックスと除湿剤の組み合わせでも十分と言えるでしょう。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Re:CLEAN RC-21Lは本当に良い防湿庫なので、この商品の良さが少しでもお伝えできればと思い、長いレビューになってしまいました。

初めての防湿庫で迷っている方がいましたら、迷うことなく購入して欲しいと思います。
期待を裏切らない、いや期待を遥かに超える防湿庫なので!

最後に、カメラ機材はAmazonで購入する方が多いですが、実はRe:CLEANシリーズの防湿庫は楽天でも全く同じ価格で購入することができます。
楽天ポイントが余っている方、楽天ポイントをためている方、楽天お買い物マラソンなどのイベント開催時は、楽天で購入するとお買い得なのでチェックしてみてくださいね!

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