【DIY】2万3千円で理想のPCデスクを作ってみた!

DIY

引っ越しを機にデスク環境を見直すことにしたのですが、一番重要なのがサイズです。

これまで使っていたデスクは奥行き600mm×横幅900mmのサイズで、ちょっとした書き物や作業をするには少々手狭でした。

そこで奥行きのあるPCデスクを探していたのですが、意外に少ない…。

ということで、サイズ・色・形の全てが理想のPCデスクをDIYしてみました!

思ってたより簡単だったのでPCデスク、ローテーブル、ダイニングテーブルの自作超おすすめですよ!

DIYで作る理想のPCデスク。アカシア集成材×オールドビレッジ (ウォルナット )の組み合わせが最高!

作ったPCデスクのこだわり

作製したデスク

今回、僕が理想として探していたデスクはこんな感じです。

理想のPCデスク
  • 奥行き800mm×横幅1200mm
  • 木目が見える深いブラウン系(ウォルナット系)の色
  • シンプルな黒い脚

サイズはそこそこ作業ができるくらいの大きさで、ウォルナット系の色の天板に黒い鉄脚。

格好良さとシンプルな見た目が理想でしたが、なかなか見つからない。

色々と探していると、とあるブログを発見。

この記事「【簡単DIY】集成材とアイアン脚を使った2万円弱で作れるPCデスク」のデスクが、サイズこそ違うが色とデザインが理想そのものだったのです。

こちらのブログを参考にしてDIYすることにしました。

材料費は全部で約2万3千円

今回、僕が使用した材料費は総額で約23,000円で、詳細は下記の通りです。

材料費一覧
  • 天板-アカシア集成材 13,800円(内送料3,300円)
  • 脚-TBK-50SP BK 5,775円
  • 塗料-オールドビレッジ(ウォルナット) 1,980円
  • 蜜蝋ワックス-オールドビレッジ 1,320円
  • 耐水ペーパー-#800 300円

合計:23,175円

天板は好きなサイズでカット販売してくれる通販「マルトクショップ」さんで購入しました。

木材の種類はアカシア集成材、サイズは30mm×800mm×1200mm、送料込みで13,800円でお手頃な価格です。

ちなみに3辺合計1800mm以下のサイズでしたら送料が1,100円になるので、自作するテーブルのサイズによってはもっと安くなります。

脚はAmazonで購入できる一番シンプルなものを購入し、塗料とワックスはブログで紹介されていたものと同じものを使用しました。

作製はたった3工程

デスクの作製工程は磨き、塗装、組み立てのたった3工程。

コツなども含めて工程ごとに詳しく解説していきます。

①磨きの工程

塗装する前に必ず行うのが磨きの工程です。

仕上がりのクオリティや手触りに大きく影響するので、面倒だけど手を抜かずにしっかりと磨くことをおすすめします。

▼僕はアパートで電動サンダーが使えないので、ハンドサンダーと#800番の耐水ペーパーを使用しました。

マルトクショップさんで購入した天板は届いた時点でとても綺麗に磨かれていましたが、念の為軽くヤスリがけしておきます。

ヤスリで磨いたら早速塗装!といきたいところですが、デスクを作製する場合は塗装前に必ず水拭きを行いましょう。

水拭きを行う理由

木材は水分を含むと表面が毛羽立つ性質があります。
水拭きを行わずに塗装してしまうと、塗料の水分を吸って表面が毛羽立ち手触りが悪くなってしまいます。
水拭きをしてわざと表面を毛羽立たせ、さらに磨きの工程を行ってから塗装すると仕上がりがとてもよくなります。

▼濡らして絞った布で表面を水拭きして5分ほど乾かしてから触ってみると、表面がザラザラしているのが分かるくらい毛羽立ってきます。

濡らしたタオルで拭く

▼もう一度#800番の耐水ペーパーでヤスリがけをして表面を整えて、磨きの工程は完了です。

800番でヤスリがけ

僕は家の中でやりましたが、粉状の削りカスが舞って家中大変なことになるので、できれば外でやることをおすすめします。

②塗装の工程

今回は木目を生かすためにオイルステインを使用します。

ステインには油性や水性など様々な種類がありますがここでは詳しい説明は省略させていただきます。

▼僕が使用したオイルステインはオールドビレッジの油性のウッドステインです。

オールドビレッジのウッドステイン

▼塗装方法は簡単で布に少量つけて塗り込むようにして、乾いた布ですぐに拭き取ります。

ウッドステインを塗る

コツとしては一度に大きく塗るのではなく、小さい面積を塗って拭き取るを繰り返すことです。

拭き取りが不十分だと油分が残って表面がベトベトしますが、しっかり拭ききれていると表面はサラッとして少しツヤも出てきます。

▼一度塗りでもかなり良い感じに色が付きますが、今回はさらに深い色合いにしたいので2度塗りをします。

一度塗り後

二度塗りも基本的にやり方は同じですが、一度目より塗った場所が分かりにくくなるので、拭き残しに注意してください。

▼塗装前と見比べると結構良い感じに色が乗っていることが分かりますね!

塗装後は1日程度乾燥させてから、蜜蝋ワックスで表面を保護していきます。

▼塗装と同じように乾いた布に少量のワックスをつけて、塗り込むようにして全体をコーティングしていきます。

蜜蝋ワックスを塗布

全体に塗り伸ばしたら30分程度乾燥させ、乾いた布でしっかりと拭き取ってください。

▼拭き取るというよりは布でしっかりと磨くようにすると、表面にツヤが出てきて手触りもツルツルになっていきます。

ワックスでツヤを出す

③組み立ての工程

脚を取り付ける
天板は塗装前のものです

▼最後に組み立てですが、難しいことは一切なく天板に脚をネジ止めするだけ。

トラス頭タッピングがおすすめ

天板に脚をネジで固定するときは、天板が割れてしまう場合があるので、ドリルで下穴を開けてからネジ止めするのがおすすめです。

インパクトドライバーがあると作業がスムーズなので、安いものを購入するか、ホームセンターのレンタルサービスなどを活用して準備しておきましょう。

▼脚は天板の端から4〜5cmくらい内側に配置すると良い感じになります。

脚の取り付け位置を決める

▼これで完成です!意外と簡単ですね!

脚の取り付け完了

まとめ

DIYデスクは自分で切ったりする作業がなく簡単に作れるので、DIY初心者の方にもおすすめです。

今回僕はPCデスクを作製しましたが、ローテーブルやダイニングテーブルなども同じ要領で簡単に作れます。

食卓用テーブルを作る際は、蜜蝋ワックスよりウレタンニスなどで表面を保護してあげると、お手入れもしやすく綺麗な状態が長持ちしますよ。

DIYデスクは好きなサイズで作れるし、好みの色にできるし、購入するより圧倒的に安上がりなので是非チャレンジしてみてください!

こちらの記事は動画でもアップしていますので、是非一緒にご覧ください。

DIYで作る理想のPCデスク。アカシア集成材×オールドビレッジ (ウォルナット )の組み合わせが最高!

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