【賃貸DIY】アクセントクロスとLEDテープでホテルライクな玄関にする!

DIY

「賃貸でもできるDIY」の第1弾として、僕が住んでいるアパートの玄関をホテルライクな感じにDIYしてみました。

玄関は家の顔ということでおしゃれな感じにしたいですよね。

でも賃貸だから無理と諦めてはいけません。賃貸でもできます!

今回のDIYは低予算でできるのでおすすめです。

基本的に現状復帰可能ですがDIYは全て自己責任で行なってください。

【賃貸でもできるDIY】剥せる壁紙とLEDテープでホテルライクな玄関に!

玄関DIYのビフォーアフター

まずはどんな風に仕上がったのか、ビフォーアフターをご覧ください。

▼こちらがBefore

ビフォー
通常の白の壁紙

普通の白い壁紙で質素な感じがします。

▼そして、こちらがAfterです。

アフター
アクセントクロスとLEDでオシャレに

かなり雰囲気変わってるのがわかるかと思います。

本当はもっと引きで全体を撮りたかったんですが、玄関が狭くてこれ以上広角で撮れませんでした。

▼下駄箱の下部分にもLEDテープを貼っています。

下駄箱下のLED
下駄箱の下部分のLED

しかも、人感センサーで自動オンオフしてくれるのでとても便利です。

低予算でオシャレ度がグッとアップするので最高ですね。

今回のDIY工程をざっくりまとめるとこんな感じです。

今回のDIY工程
  • 剥せるのりを使った壁紙貼り
  • LEDテープの配線(半田付け)
  • LEDテープの設置・人感センサーの設置

LEDテープの配線をやり直すことで1つの電源、1つのリモコンで複数のLEDテープを制御することができます。

ちなみに半田ができなくてもワンタッチコネクターなどを使用する方法もあるので初心者でも安心です。

それでは詳しいDIY内容を見ていきましょう。

剥せるのりで壁紙を貼る

▼今回使用する壁紙はこちら。

日本製のビニール壁紙

壁紙には種類がありますが、こちらは一般的な日本製のビニール壁紙でのり無しのタイプです。

ビニール壁紙は安く購入できて賃貸でも一般的に多く使われている壁紙で、こちらは1m500円ほどで購入しました。

また、壁紙貼りをする際は専用の道具があると便利なので事前に用意しておきましょう。

▼使用したのりは「スーパーフレスコイージー」という海外の貼って剥せる壁紙用のりです。

スーパーフレスコイージー

スーパーフレスコイージーは粉のりなので、使用するときは水と混ぜてのりを作ります。

▼水と混ぜるとデンプンのりのような感じになるので、壁紙にたっぷりと塗っていきます。

たっぷりとのりを塗っていく

のりは塗り過ぎかなと思うくらいたっぷり塗ってください。

たっぷり塗っておかないと、壁紙を貼るときに位置の微調整がやりにくくなります。

▼のりを塗り終わったら蛇腹折りにして5分程度のりを馴染ませます。

のりを塗った壁紙を蛇腹折りにする
蛇腹折りにする

のりが馴染んだら壁に貼っていきますが、剥せるのりなので現在の壁紙の上に直接貼っていきます。

▼まずは大体の位置で貼って軽く押さえます。

壁紙を大体の位置で貼る
大体の位置で壁紙を貼る

スーパーフレスコイージーはデンプンのりのような感じなので、貼った後でも位置をずらして微調整できるため初めての方でも安心です。

位置が決まったら押さえヘラで空気を逃すように壁にしっかり貼り付けていきます。

▼竹べらなどでしっかりと角をつけたら余分な部分をカッターで切り取ります。

余分な部分を切り落とす
ヘラとカッターで角を処理する

カッターはこまめに折って常に切れ味が最高な状態をキープしてください。

最後に周りに付着したのりを、布やスポンジで拭き取れば完成です。

▼アクセントクロスだけでもだいぶ雰囲気が変わりますね。

アクセントクロス貼り完了

LEDテープを設置する

アクセントクロスが貼り終わったら、次にLEDテープで間接照明をDIYしていきます。

▼使用するLEDテープはAmazonで購入したLeproというブランドのLEDテープライトです。

LeproのLEDテープライト

2000円ほどで購入できるLEDテープで明るさ、色温度をリモコンで調整できるタイプです。

機能の割に低価格でコスパの良いLEDテープですね。

色温度の調整ができるので、照明を白色にするか電球色にするか迷っている場合はとてもありがたいです。

今回は1つのリモコンで2ヶ所のLEDテープを制御したいので、はんだで配線を組み直します。

LEDテープを配線し直してカスマイズする

▼このLEDテープライトは電源の差込口とリモコンの受信機が1つの基盤にまとめられているタイプです。

基盤の付け根部分から二股に分けて、必要な分の配線を足していきます。

▼まずは基盤部分のカバーを開けます。

カバーは4つの爪で止まっているので、マイナスドライバーなどで端からこじ開けます。

▼基盤とLEDテープを接続しているはんだを外します。

こてではんだ部分を温めると簡単に外せます。

▼必要な長さの電線を用意して、基盤にはんだ付けしていきます。

今回は家に余っていた電線を使ったので3本バラバラですが、線がまとまっているタイプのものを使った方が作業が楽です。

▼そして電線の反対側をLEDテープにはんだ付けします。

これで1本目のLEDテープを基盤部分から延長させることができました。

▼次に基盤部分から分岐させてもう1本LEDテープを取り付けていきます。

1本目と同じように基盤部分にはんだ付けしていきます。

2本まとめてから一気にはんだ付けした方が楽だったかもしれません。

▼また同じように電線の反対側に2本目のLEDテープをはんだ付けします。

これで基盤部分から二股に分岐させた2本のLEDテープを1つのリモコンで制御できるようになりました。

▼全体像を見るとこんな感じです。

LEDテープを設置したときの配線の関係で1本は25cmほど延長して、もう1本は4mほど延長しています。

はんだができないという方はワンタッチで付けられるコネクターを使うことで分岐や延長ができます。

ただし延長できる長さが15cmや30cmくらいのものしかないので、長い配線が必要な場合ははんだ付けした方が手っ取り早いです。

LEDテープを設置する

配線を組み直したLEDテープを実際に設置していきます。

▼今回は間接照明にするので、まず目隠しとなる木を用意して塗装していきます。

ホームセンターで150円くらいで売っている木をオイルステインで塗装しただけですが雰囲気はとても良いです。

ちなみに木は下駄箱の棚上部に両面テープで貼り付けるのでできるだけ軽いものを選びました。

▼木の裏側にLEDテープを貼り付けていきます。

▼あとは両面テープで棚の上部に貼り付けます。

木が軽いので2ヶ所の両面テープだけで十分な強度で取り付けできました。

▼配線を隠してライトをオンにしてみるとこんな感じです。

アフター

光源が見えない間接照明はとてもおしゃれな雰囲気になりますね。

▼今回は下駄箱の下部分にもLEDテープを貼ってみました。

こちらは下駄箱にマスキングテープを貼ってから、その上にLEDテープを貼っているので簡単に剥せるようになっています。

▼扉が出っ張っているので、立った状態の目線からは光源は見えません。

下駄箱下のLED

以上でLEDテープの設置は完了です。

人感センサーで自動化する

今回使用したLEDテープはリモコンでオンオフ、明るさ、色温度の調整ができますが、玄関で使用するので人感センサーでオンオフを自動化することにしました。

Amazonで1000円ほどで購入した赤外線式モーションセンサーを使用しました。

▼取り付けは電源のDCケーブルと基盤の間に接続するだけなのでとても簡単です。

これで人がいるときに自動で点灯して、人がいなくなれば自動で消灯してくれます。

ちなみにセンサーでオンオフしても明るさや色温度などの設定内容が変更されることはありませんでした。

動作状況は動画で確認してみてくださいね。

まとめ

最近は様々なDIY用品が安く販売されているので嬉しいですね。今回のDIYも思ったほどお金がかからずにできました。

質素な雰囲気のアパートでもここまでおしゃれ感を出すことができるアクセントクロスとLEDテープには今後もお世話になりそうですね。

細かい部分やわからないことがあれば答えられる範囲でお答えしますので気軽にコメントください。

【賃貸でもできるDIY】剥せる壁紙とLEDテープでホテルライクな玄関に!

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